1級課程の研修内容
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1級課程の研修内容

一級課程の研修内容
グループリーダーのレベルの人材を育成するためのカリキュラムです。
社会保障制度、ケアマネジメントなどにもおよび、報告書の作成も含まれています。総計230時間です。二級課程修了者を対象にしています。

講義(84時間)

  • 老人保健福祉に係る制度およびサービスに関する講義(10時間)
  • 障害者福祉に係る制度およびサービスに関する講義(7時間)
  • 社会保障制度に関する講義(3時間)
  • 介護技術に関する講義(28時間)
  • 主任訪問介護員が行う他の保険医療サービスまたは福祉サービスを提供する者との連携等に関する講義(20時間)
  • 医学等の関連する領域の基礎的な知識に関する講義(16時間)

演習(62時間)

  • 居宅介護支援に関する演習(6時間)
  • 介護技術に関する演習(30時間)
  • 処遇が困難な事例に関する演習(20時間)
  • 福祉用具の操作法に関する演習(6時間)

実習(84時間)

  • 介護実習(76時間)
  • 福祉事務所、保健所等の老人保健福祉に係る公的機関の見学(8時間)

※介護実習については、認知症の症状を呈する老人等に対する介護実習、主任訪問介護員が行う他の保健医療サービスまたは福祉サービスを提供する者との連携等に関する実習、老人デイサービスセンターの業務に関する実習、訪問看護に関する実習および地域包括支援センターまたは老人介護支援センターの業務に関する実習ならびに実習終了後の事例報告の検討を行います。