3級課程の研修内容
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3級課程の研修内容

在宅での援助に必要な福祉、家庭援助、介護、医療などの基礎的な知識、動作、事例などを学びます。統計50時間です。訪問介護事業に従事する人、またはその予定者を対象としています。

講義(25時間)

  • 福祉サービスを提供する際の基本的な考え方に関する講義(3時間)
  • 老人保健福祉および障碍者福祉に係る制度および社会保障制度に関する講義(4時間)
  • 訪問介護に関する講義(3時間)
  • 老人および障碍者疾病、障碍者に関する講義(3時間)
  • 基礎的な介護技術に関する講義(3時間)
  • 家事援助の方法に関する講義(4時間)
  • 医学等の関連する領域の基礎的な知識に関する講義(5時間)

演習(17時間)

  • 福祉サービスを提供する際の基本的な態度に関する演習(4時間)
  • 基礎的な介護技術に関する演習(10時間)
  • 事例の検討等に関する演習(3時間)

実習(8時間)

  • 老人デイサービスセンター等のサービス提供現場の見学(8時間)