ホームヘルパーの働き方

ホームヘルパーの働き方

ホームヘルパーの働き方には、様々なものがあります。ここでは、目指すものとそれに合った働き方について見てみましょう。

まずは、空いた時間を有効に使いたいという方です。主婦の方など、マイペースで、空いた時間で働きたいという人も少なくありません。実際、訪問型のホームヘルパーであれば、1日中同じ家にいることはほとんどなく、家を次々に回っていく形になります。
このとき、就業時間が定められていない非正規雇用であれば、マイペースに働くことができます。わずかな仕事の時間ではありますが、責任を持って働ける人におすすめしたいのが登録制のヘルパーです。ホームヘルパーの派遣事業所に登録をして、仕事を紹介してもらうというものです。

次に、本格的に介護の仕事をして経験を積みたいという方は、やはり正社員という雇用形態を選んだほうが良さそうです。現在高校生であれば、卒業後には福祉の大学を目指すというのもひとつの手です。なぜかというと、ホームヘルパー2級の資格は、専門学校や福祉系の大学を卒業すれば手に入るからです。

最初は非正規雇用でも、各種資格を取得することで正社員として働けるようになります。正社員で働きたい場合は、やはり介護福祉士の資格を持っていると非常に便利です。
ホームヘルパーの資格を取得したあとに非正規雇用で働き、後に介護福祉士を取って正社員に昇格した、という話もあります。