介護職員基礎研修とは
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介護職員基礎研修のカリキュラム

介護職員基礎研修のカリキュラムについてご説明します。介護職員基礎研修のカリキュラムは、ヘルパー1級の資格より高いだけあって、かなり広範囲に及んでいます。介護職員として欠かせない、さまざまな分野の職業教育となっているんですよ。介護に必要な対人関係について、介護職員として必要な姿勢、基専門的な知識や技術などを習得していきます。

介護職員基礎研修のカリキュラムは・・・・

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介護職員基礎研修のメリット

介護職員基礎研修の修了者には、さまざまなメリットが用意されています。たとえば、介護職員基礎研修の修了者になると、就職先の門戸が広がります。特別養護老人ホームと呼ばれる介護老人福祉施設やデイサービスを行う介護施設において、適切な資格を持った介護職員として働くことが可能になります。また、一般家庭を訪れる訪問介護員(ホームヘルパー)として働くことができますね。

介護職員基礎研修の修了者は・・・・

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介護職員基礎研修の受講免除

介護職員基礎研修のカリキュラムは360時間の講義と140時間の実習とで、原則として500時間あります。ただし、500時間というのは、介護職員としてまったくの未経験であったり、資格をひとつも持ってない場合のことです。1年以上の実務経験のある方や、訪問介護員養成研修を修了した方であれば、それぞれのレベルにしたがって講義時間が免除されるのです。1年以上の実務経験は、介護の仕事を通算365日以上行ったうえで、なおかつ現在も180日以上介護の仕事をしていることが条件になります。

たとえば、・・・・

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介護職員基礎研修と教育訓練給付金

介護職員基礎研修を受講するに当たって、教育訓練給付金を利用することも可能です。介護職員基礎研修にとても興味をもっているけれど、費用に関して不安がある…という方にはぴったりですね。教育訓練給付制度とは、厚生労働省が行っている資格支援制度です。介護職員基礎研修を修了すれば、ハローワークから受講料の20%を受け取ることができます。介護職員基礎研修以外にも、指定された講座を受講して教育訓練給付金を利用することもできますよ。

厚生労働省が教育訓練給付金を・・・・

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介護職員基礎研修と自立支援教育訓練給付金

介護職員基礎研修の資格に興味を持っている方の中には、お子さんを抱えてがんばっている女性もいらっしゃるでしょう。介護職員基礎研修の資格を取得するにあたっては、自立支援教育訓練給付金を利用することもできますよ。自立支援教育訓練給付金というのは、厚生労働省が行っている母子家庭のための資格支援制度です。就業経験が少ない女性の経済的な自立を支援するため、導入された制度なんですよ。介護職員基礎研修を修了すれば、10万円を上限として、受講費の20%が支給される仕組みになっています。

介護職員基礎研修の資格を得ることができれば・・・・

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