メリット
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介護職員基礎研修のメリット

介護職員基礎研修の修了者には、さまざまなメリットが用意されています。
たとえば、介護職員基礎研修の修了者になると、就職先の門戸が広がります。特別養護老人ホームと呼ばれる介護老人福祉施設やデイサービスを行う介護施設において、適切な資格を持った介護職員として働くことが可能になります。また、一般家庭を訪れる訪問介護員(ホームヘルパー)として働くことができますね。

介護職員基礎研修の修了者は、訪問介護員(ホームヘルパー)の任用資格として定められています。任用資格というのは、公務員として採用されてから、決められた仕事につくために必要となる資格を意味しています。介護関係の代表的な任用資格としては、社会福祉主事、老人福祉指導主事、精神保健福祉相談員、知的障害者福祉司などがあげられます。あなたがチャレンジしたい仕事に任用資格がある場合は、ぜひ介護職員基礎研修もチェックしなくてはいけませんね。

介護職員基礎研修の修了者は、サービス提供責任者になることが可能になります。サービス提供責任者というのは、訪問介護を行う福祉施設や介護施設などで、訪問介護スタッフへの技術的な指導を行う立場なのです。また、サービス提供責任者は、訪問介護計画を作る立場にもあります。こうしたサービス提供責任者の仕事は、老企第25号という指定居宅サービス等及び指定介護予防サービス等に関する基準で定められています。さらに、介護職員基礎研修の修了者は、介護報酬のサービス提供体制強化加算要件の対象にもなっています。