介護職員基礎研修とサービス提供責任者
ホーム >> 介護職員基礎研修修了後にできること >> 介護職員基礎研修とサービス提供責任者

介護職員基礎研修とサービス提供責任者

介護職員基礎研修を修了した方は、すぐにサービス提供責任者になることができます。介護の仕事を検索していると、サービス提供責任者を急募していることが多いですね。それだけ需要がある仕事なのですが、一定の資格がないとこなすことができないのです。サービス提供責任者として働くためには、介護福祉士、看護師等、ホームヘルパー1級、実務経験3年以上のホームヘルパー2級であることが必要です。こうした資格を得るためには、介護の現場で長く働かなくてはいけません。

しかし、介護職員基礎研修を修了していれば、わずか1年3カ月でサービス提供責任者の資格を得ることができるのです。これはかなり大きなポイントですよね。介護の仕事を続けて行く上では、スキルアップは不可欠です。短時間でレベルの高い資格が取ることが可能でしたら、あなたにとってメリットもかなりあるということになりますね。すでに介護の仕事をしていながら、介護職員基礎研修にチャレンジする方が多いのも頷ける話です。

介護職員基礎研修は本来、まったく経験がない方のために導入された資格です。実際に、今後介護の仕事につきたいけれど、経験がないという方を中心に受講されているものです。しかし、サービス提供責任者となってよりハイレベルな仕事をこなしたい!という方が、積極的に介護職員基礎研修に参加している姿もよく見かけるようになりました。こうした刺激は、介護の現場にとってもいいことですね。

2013年4月からは介護職員基礎研修という資格がなくなり、実務者研修という新たな資格に変わります

現在介護職員基礎研修の資格を持っている方は、「医療的ケア」の50時間ほど受講すれば実務者研修の資格に移行することができます。

もしこれから目指そうという方で、初任者研修にするか実務者研修にするか迷われているのであれば、絶対実務者研修をオススメします。

というのも上記でも記載しておりますが、サービス提供責任者として働くことができるからです。このサービス提供責任者の資格は今後介護の現場ではとても重要な資格で、どこの現場でもこの資格を持っている方を雇いたいという現状があるからです。

なぜかというと、以前はホームヘルパー2級の資格を持っている方で3年以上介護業務をしていれば、サービス提供責任者として認められていたのですが、それが今後認められなくなるのです。となると今まで認められていた介護報酬が減算になってしまうのです。

なんども繰り返すようですが、今から介護の資格を目指すなら、断然実務者研修です。

通信でも資格取得ができるようになったので非常にお勧めです。実務者研修も初任者研修もスクーリング時間はあまり変わらないそうですよ!!

まずは資料請求をしてみることをオススメします。

その際ちゃんと通信制度があるかどうか?スクーリング時間はどれくらいなのか?費用はどれくらいなのか?ちゃんと比較してみてくださいね♪